等級認定とは?
等級認定とは、症状固定後に残ってしまった症状(後遺症)の程度を決める手続きです。医師が作成する後遺障害診断書等の資料をもとに、介護1級~14級まで、10系統、138種に該当するか、もしくは後遺障害に当たらない(非該当)とするかを認定する手続きです。
そこで認定された等級は、以下のことを決定する際に用いられます。(計算方法は右下のリンクをご参照ください。)
>>逸失利益とは? >>後遺障害慰謝料とは?